2016年12月18日、第43回歳末助け合いチャリティ野球大会が四国銀行グランドにて行われました。

午後1時より、古谷氏の司会により、両チームが整列。四国銀行 頭取 山元文明氏より、主催者挨拶。

続いて、高知中央ロータリークラブ 会長 岩﨑崇氏、及び四国銀行頭取 山元氏から、

高知県共同募金会常務理事 森沢啓明様へ目録贈呈。引き続き森沢氏のお礼の挨拶と進み。

四国銀行頭取 山元氏の始球式を持って午後1時25分試合開始となりました。

1  2  3  4  5  6  7  計
高知中央 RC 0  0  0  0  0  1  0  1
四  国  銀  行 3  0  0  0  0  0  X  3

(バッテリー)    〔高知中央〕       片岡-佐野

(バッテリー)    〔四国銀行〕       津野-南部・岡崎

2塁打              山下、植田(高知中央)・谷村 (四国銀行)

【試合経過】片岡・初回にエラー、四球を絡められ3安打で3点を先取されたが、その後立ち直り追加点を許さず踏ん張る。

中央・6回植田の左中間2塁打・今季絶好調の北岡右翼前にきっちり適時打で1点返す。7回にも里見・山下と続いたが、

2番3番が打ち取られ万事休す!

2回以降の投手戦はなかなか見事でした。特に石丸選手が、1・2塁間の当たりを飛びつき好捕そのまま1塁ベースにジャンプした

超ファインプレーは、なかなかプロでも難しい・・・素晴らしいプレーを見させていただきました。

【言い訳】四銀・津野投手は、41歳の元エース。最後まで球威衰えず、その上、現役選手3名が出場。若い若い!

我が中央RC 3回2死2・3塁のチャンスに、北岡主将のセンターライナーが好捕されたのも残念・・・!

     来年こそは、リベンジを・・・・!

                                                                                        M / 長﨑・記