龍馬の生まれたまちのロータリー「高知中央ロータリークラブ」

会長挨拶

2020-2021年度 高知中央ロータリークラブ 会長方針

機会を大切にして親睦を深めよう

高知中央ロータリークラブ会長 植田宏吉

高知中央ロータリークラブ会長 植田宏吉


2020-2021 年度国際ロータリー ホルガー・クナーク会長のテーマとして

「Rotary Opens Opportunities」(ロータリーは機会の扉を開く)

この機会とはいろいろな機会のことを示すそうですが、その中で「人々をロータリーに惹きつつけるのは、友情と人脈作りの機会です。私たちは人との交わりを楽しみます。」と述べられております。

本年度は交換留学生の中止等の奉仕活動や多くの親睦の機会を新型コロナウイルスにより失い、今も出口が見えない状態が続いております。改めて会員相互の親睦がロータリアンにとって大切なものかを実感しているところです。

そして当クラブがホストクラブとして高知で開催予定としていたロータリー選抜野球大会も中止となりました。
このような状況の中、本年度は創立35周年の節目の年度でもあり、クラブを盛り上げて行きたいと考えますが、今のところクラブの活動として何ができるのか、先が見えないのが現実です。
そこで本年度は状況に応じて柔軟な対応を取りながら、親睦を深めることに重点を置いて次の様な事に取り組んでまいります。

1.例会について

  • 例会場での安全性の確保を徹底する。
  • 例会出席はお願いしづらい状況ですが、このような時こそ会員相互で情報交換や協力し合える事等を相談できる機会を例会内で増やしたいと考えます。
  • ゲストスピーチを減らし、会員スピーチを10回以上お願いしたいと思います。
  • 35周年の記念式典は予定していないので、2月の創立夜間例会は充実した例会としたいと考えます。

2.奉仕活動の継続

  • 高知商業高校の「ラオス学校建設」への支援継続(地区補助金を活用)
  • はりまやストリートフェスティバル参加支援
  • 龍馬生誕祭への協力支援
  • 「歳末助け合いチャリティ野球大会」への協力支援

3.会員増強大会防止

  • 会員1名の純増を目標とする。
  • 会員相互で声をかけ合い、退会防止を強化しよう。
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