龍馬の生まれたまちのロータリー「高知中央ロータリークラブ」

会長挨拶

2019-2020年度 高知中央ロータリークラブ 会長方針

時間を共有しよう

高知中央ロータリークラブ会長 稲田良吉

高知中央ロータリークラブ会長 稲田良吉

2019-20年度会長を仰せつかりました。1年間、よろしくお願いいたします。
さて、今年度は「時間を共有しよう」をテーマに、クラブを運営していきたいと考えております。「時間を共有しよう」とは、色々な会員と、時間を共にし、触れ合い、人間関係を深めていこうということです。

ロータリーの最大の目的は、会員相互の親睦であり、それにより多くの友人を得ようということにあると考えます。その目的の実現のためには、会員相互が多くの時間を共有し、互いを知ることが一番です。
中央ロータリークラブの中で、野球同好会の活動が、会員相互の親睦や新規会員獲得に大きな役割を果たしていることは、間違いのない事実であると思います。また、ゴルフ同好会も同様に大きな貢献をしていると思います。しかし、この二つの活動だけでは、時間を共有できない会員も相当数いることも事実です。

私は、全会員が参加し、時間を共有できる場として、全員参加が基本である例会、委員会活動を従前以上に重視すべきと考え、

  1. 例会の座席指定
  2. 委員会活動のしやすい環境づくり
  3. 奉仕活動の充実

を実行していきたいと思います。具体的には以下のとおりです。

1.例会の座席指定

月のうち2度を目途に、例会の座席をSSAにて指定させて頂きます。
座席の固定化は触れ合う人を限定してしまいます。
色々な人とテーブルを共にして時間を共有し、人間関係を広げましょう。
座席の指定方法は、くじ引きによる方法などのほか、委員会毎で座席指定することを考えています。

2.委員会活動のしやすい環境づくり

委員会活動に従事し、他の委員と時間を共有しましょう。委員長任せではなく、委員全員で、委員会活動を進めていきましょう。
委員会活動が委員長任せにならないよう、以下のような方法を考えました。
①月に一度、例会で委員会毎に座席を指定する例会を設ける。
②年4回、1時から1時25分の時間を、委員会毎の会議の時間として使う例会を設ける(「委員会例会」と呼びたいと思います)。
各委員長さんには、上記①、②の時間を活用して、どんどん皆さんに役割を振っていただきたいと思います。

3奉仕活動の充実

社会奉仕、国際奉仕の充実が図れればと考えます。
社会奉仕については、従前のラオス学校建設はもちろんですが、それ以外にも、実際に多くの会員が時間を共有できる(ともに参加できる)奉仕活動を企画・立案していただけることを期待しております。
国際奉仕については、米山奨学生や長期交換留学生のスピーチや各種報告会の活用などが考えられるかと思います。ロータリーという国際的な組織ならではのコンテンツを活用していきましょう。

この1年間が、皆様にとって少しでも充実した時間となりますよう、頑張っていく所存でございますので、皆様のご指導、ご鞭撻、よろしくお願いいたします。

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